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今の私のには欠かせないツール!

初めはモノすごく抵抗ありましたが、今はこれがないとダメですね(笑)

手軽さ、入手しやすさ、場所をとらない、空いた時間にサクッと読める便利さ。

これにはハマりました。好きな本を読むのはもちろん、気分によってチョイスを変えてみたり、これくらいの時間で読めそう、と予測を立てて読んだりもします。

こんな些細なことが結構モチベーションにも繋がってきたりして自分でも驚いたりします。

意外な部分で笑ったり・泣いたりできたのでそんな自分探しのきっかけの一部になってくれた一つです。

電子書籍の良さと紙の良さ

紙の書籍は保管をするのに場所を取るし、持ち歩くにしても重い。「書籍」というデータを保管するには、もちろん電子書籍の方が効率的だが、どこか味気ない。

ドラゴンボールの漫画は、全巻集めて並べると、ひとつの絵になってたり、ファッション雑誌についてる付録が結構楽しみだったりする。小説でも、表紙のデザインで読む前にどんな話しか想像を膨らませたりして、パケ買いする。

このような楽しみが、電子書籍にはない。そもそも、学校の教科書は電子化した方が毎日重い教科書をバックに入れて持ち歩く必要がなく、宿題を持ってくることを忘れたようなこともなくなる。何かを学ぶには効率性を追求した方がいいだろう。

しかし、小説・漫画・雑誌は娯楽であり、効率性を追求すると、楽しみが半減してしまう気がする。

目的に応じて、電子書籍と上手く付き合っていきたい。

紙の本と比較したときの電子書籍の利便性について

電子書籍が登場するまでは紙の本を毎日のように購入して読んでいました。当然ながら本棚の棚板も床も重みできしんできていて唯一それが悩みの種でした。電子が普及してきて、置き場に困らなくなったのがとても嬉しいです。

また、電子書籍は無料でダウンロードできる作品が多く、いつでもどこでも気軽に読めるし、わからない漢字の読みや意味までもが、辞書機能を使えばすぐに呼び出せるのが、ストレスフリーでとても便利です。

ただ紙の本と違って、途中で先に読み進む前に、あのページのあのシーンにもう一度戻って読み直したいという時は戻りにくくて、その点だけは残念です。